麻雀放浪記(笑)(日記(一時閉鎖中)より抜粋)

2003.5.3(SAT)〜2003.5.5(MON)

さて意味もなくずっとだまっていたのですが、何をしにわざわざ東京まで行ったかと言うと、いつもお世話になったりならなかったりしているTWO−FIVEさんが「第3回ドン・マッコウ杯争奪麻雀大会」を行うということなのでそれに参加してきました。バイトもこの時期忙しいし、それだけをしにわざわざ15000円も出して参加しに行くのもどうだろう?とか、知ってる人がいないから浮きそうだな〜、とか思っていたのですが、4月に入ってバイト三昧の日々だし、たまにはいいか?と思って思い切って参加してきました。
21時50分ごろ、いつも聞いている番組が東京へ行くために聴けないからそれを録音した後、まず原付に乗って三宮へ。そして駐輪場へ原付を止めた後、JRに乗って22時半過ぎに大阪に着く。それから桜橋口にあるバスに乗ったのですが、ひとつおかしなことが・・・僕が乗ったときにはバス4台が東京へ向かったのですが、1〜3号車と僕が乗った4号車は形が全然違うんですよね。しかも、ほかには付いてるトイレが僕が乗ったところにはついてないんです。なんでだろう?と思っていたら切符に「増・4号車」という文字が。そうか、普段は3台で行くのにGWで需要が多いから増発されてるんだ。しかし、何でこんな違いが・・・。まぁいいバスは2列席が引っ付いて真ん中に通路があってまた2列なんですが、そのバスは横3列で、3列ともに通路があったから窓側から出るときに、隣の人に迷惑かけずに済むんですがね。
そして、バスに乗り、途中で何度かトイレ休憩があったためヤバくなることはなく(苦笑)、朝5時ころ休憩のため止まった足柄SAで富士山を見た後、7時過ぎに東京駅に到着。東京駅でどうやったら山手線に乗れるのかちょっと迷った後、池袋駅に。まだ8時前で時間があったので漫画喫茶でネットを1時間ほどし、9時半前に集合場所である某公園へ。そのままスタッフの人に導かれるまま、会場である雀荘に着き10時になったのですが、ひとつある問題が。冠に着いているTWO−FIVE社長、ドン・マッコウ氏が未だに現れず。遅刻王として有名な筒井武(職業:ラジオディレクター)氏ですら10時ちょうど辺りには来ていたのに。結局、10分くらい遅れてドンさんは到着。そして、大会の説明を軽くした後にいよいよ競技開始。
まず、第1回戦。さすがに、リアルで麻雀やるのはメチャ久しぶりのせいか、どこから牌をとっていいのかとかちょっと迷いながらの闘牌。しかし、結構高い目の役が作れそうな並びになるも殆どイーシャンテンで止まって終わるという事が続く。2度ほど上がったのですが、それは全て安手ばっかりで、それ以上に振り込んだため結果としては点数が1万ちょっとまで減らされ第3位に終わる。この時点で「あ〜あ、これで優勝は無理だな〜」と思ってたのに、まさかこの後大快進撃が起こるとは・・・。
第2回戦は、1回戦での得点の高いもの順に卓が決められ、僕は12番目あるうちの9番目の卓での闘牌。
2回戦も1回戦同様、序盤は高い手をはれるものの、なかなかその後が上手くいかず苦戦していたのですが、とにかく振り込んでの失点は防ぐように相手が高い手を張ったなと思ったらベタオリしながらいたら、結局コツコツ安手を上がり、全員伸びもせず、凹みもせずという状態なまま、3万2千程という非常に微妙な点数でトップ獲得。
2回戦終了後は昼食タイムだったのですが、時間が押しすぎた為、昼食休憩が20分しかないというとても忙しい事に。時間がないのでしかたなく某牛丼屋で飯を食ってたら、後ろからどこかで聞いたことある声が・・・振り返ってみたらドンさんや筒井さんたちも同じように牛丼食べてました(笑)。
そして3回戦。前回1位をとったため、一気に9番目の卓から4番目の卓へ昇進。しかしなんとそこにはドン・マッコウ氏が・・・僕もドンさんも1位と3位をとっていたため、まさかあたるんじゃないか?と思っていたら・・・。そんな緊張しながらの3回戦も2回戦同様な感じで、全員伸びもせず、凹みもせず。そんな中でまたもトップを獲得。ちなみに、ドンさんはラスで、途中あまりにも調子が悪かったため、「酒飲みたい」とかと結構色々あばれていましたとさ。
4回戦。卓は4番目の卓から2番目の卓へ昇進。そこには某ギャルゲーなどの作曲で知る人ぞ知るおおくまけんいち氏がいました。結果としてはなんとまたもやトップ獲得。しかも、一番最初に小三元をあがってから過去2回見たいな小差でのトップとは違って上がりまくり、8万点くらい取って大勝しました。
ちなみ、ちょうど4回戦の最中に声優の門脇舞さんが登場。ソファーに座って、某ゲームのイラスト集を小脇に抱え、ひたすら漫画を読んでました。まさか来るとは思ってなかったので生で見られてメチャラッキー。
いよいよ最終戦。自分は総合2位にまで浮上してもちろんトップ卓へ。最終戦は順位決定戦ということで今までの得点は関係なく、ここでの順位で総合的な順位が決まる、つまりここで1位をとれば総合点数が届かなくても優勝ということで気合も入りますわ(笑)。個人的にはここで4位で自分的にオチを作るんだろうな?とか思ってたんですが。
そして、いよいよ最終戦開始。自分が親である東1局でいきなり親っパネを上がったりして一気に独走。しかし、東2局になると、全員に全然いい牌が回らなくなる。東場なんて殆ど流局し、全員上がっても安手ばっかり。そんな事もあり、いつもは相手がリーチしても強引に自分の手牌を進めるものの、できる限りベタオリし、振込みによる不用意な失点を防ぎ、ツモ上がりによる最小失点にとどめ、いよいよ2位と2万2千点差をつけオーラス。2位の人が自分からハネ満を上がるか、3倍満をツモらない限り優勝できる状態の中、2位の人がリーチ。なんとなく嫌な予感がし、やっぱりベタオリしていたら、リーチ後2順目でその人がハネ満和了。振り込んでいたら逆転負けを喫していた中、7千点程という僅差でトップを維持し終了。総合点では1位の人にちょっと届かず2位だったのですが、最終戦でトップを取ったためなんと優勝しちゃいました。もう1回戦の3位で完全に諦めていたのに・・・。
最終戦の最中に今度はやっぱり声優の吉川由弥さんが来場。二人とも元・25所属だったからとはいえ、こんな男だらけの場所へ・・・ホントご苦労様です。
最後に表彰式。1〜4位の人と、第一上がり賞、ヤクマン賞、そして総合順位から適当に選ぶ舞太賞、ゆーやん賞が手渡される。しかし、あの〜舞太賞、ゆーやん賞以外ってものすごい生生しいのですが(苦笑)、そりゃあうれしくないはずはないのですが。
大会終了後は、数人と夕ご飯を食べたり、その人たちと別れた後、まだ時間が3時間くらいあったで、再び漫画喫茶でネットしたり、色々した後、東京駅に戻り23時発のバスに乗って大阪へ向かい、次の日の7時前に大阪駅に着いてそのままバイトに行き、今回の東京旅行(?)は終了しました。
また次回も行ける余裕がれば参加してやるぞ〜!

PS:大会終了後、時計を忘れたことに気づき急いで戻ったのですが、全員が出た後すぐに会場は閉められ、よんでも誰もでず・・・。その節に関してはTWO−FIVEのスタッフの皆様ご迷惑をおかけしました(礼)。


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